経験値

大学2年生までにしておきたい経験とは

日本を代表する企業の集まり経団連の企業が、選考時に学生に求める力ベスト3は何だと思いますか?

 

3位がチャレンジ精神、2位が主体性、1位はコミュニケーション能力です。

就活で内定を取るためにというより、これからの社会で活躍するために必要な3要素と考えても良いでしょう。

 

大学時代はこの3要素を鍛えておけば良いのですが、実はそんなに難しいことではありません。日常の学生生活で何気なく無意識に取り組んでいることを意識的な動きにすれば良いだけなのです。

例えば、授業の受け方を変えるために教授の近くに座り、授業後に必ず一つ質問をすると決める。これだけでチャレンジですよね。

自分で考えて行動する主体性も身に付きますし、教授のような年上の人との会話、敬語を使ってフレンドリーに話すことで「対年上コミュニケーション」の練習ができます。もちろん、アルバイト先でも構いません。失敗を恐れず店長に言われる前に動く。先回りして気を利かせる。という働き方をするだけで3要素が鍛えられるはずです。

 

何か特殊な経験をしておく必要はなく、学生なら誰でも経験できる日常を、この3要素を念頭に意識的に取り組むということこそが大事なのです。